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千葉市心身障がい者ワークホーム等連絡会とは

千葉市心身障害者ワークホームは、千葉市の単独事業として、昭和61年に
スタートした制度です。

この制度がスタートした時には、障がいのある人々が地域で家庭的な雰囲気
のもと日中を過ごす、居場所としての活動が主な目的でした。

現在は、ほとんどのワークホームが作業を活動の中心にしながら、利用者の
障害程度や興味に合わせた様々な文化活動やレクリェーション活動を行って
います。

千葉市心身障がい者ワークホーム等連絡会は、ワークホーム、およびワーク
ホームからスタートして現在は新たなサービス体系へと移行した作業所の
連絡会です。平成22年に特定非営利活動法人となりました。

この連絡会はワークホーム等が相互に交流し、親睦を深めるとともにワーク
ホーム等を取り巻くさまざまな問題を解決し、健全なる発展を目指していく
ことを目的としています。

ハンディをもった人々が豊かな気持ちで毎日を過ごすためには、ハンディを
もった人々のまわりに、元気な支援者が必要です。

支援者がいつでも元気でいるためには、支援者の喜びも苦しみも分かち合え
る仲間が必要です。

千葉市心身障がい者ワークホーム等連絡会はこれからもそんな思いで活動し、
地域の福祉活動に貢献したいと考えています。

このサイトについて

それぞれのワークホーム等の所在地・作業内容・活動方針などをお知らせし、
身近な社会資源としてのワークホームの存在をよく知っていただき、みなさん
に活用していただくことを目的としています。

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