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千葉市心身障がい者ワークホーム等連絡会とは

千葉市心身障害者ワークホームは、千葉市の単独事業として、昭和61年に
スタートした制度です。

この制度がスタートした時には、障がいのある人々が地域で家庭的な雰囲気
のもと日中を過ごす、居場所としての活動が主な目的でした。

現在は、ほとんどのワークホームが作業を活動の中心にしながら、利用者の
障害程度や興味に合わせた様々な文化活動やレクリェーション活動を行って
います。

千葉市心身障がい者ワークホーム等連絡会は、ワークホーム、およびワーク
ホームからスタートして現在は新たなサービス体系へと移行した作業所の
連絡会です。平成22年に特定非営利活動法人となりました。

この連絡会はワークホーム等が相互に交流し、親睦を深めるとともにワーク
ホーム等を取り巻くさまざまな問題を解決し、健全なる発展を目指していく
ことを目的としています。

ハンディをもった人々が豊かな気持ちで毎日を過ごすためには、ハンディを
もった人々のまわりに、元気な支援者が必要です。

支援者がいつでも元気でいるためには、支援者の喜びも苦しみも分かち合え
る仲間が必要です。

千葉市心身障がい者ワークホーム等連絡会はこれからもそんな思いで活動し、
地域の福祉活動に貢献したいと考えています。

このサイトについて

それぞれのワークホーム等の所在地・作業内容・活動方針などをお知らせし、
身近な社会資源としてのワークホームの存在をよく知っていただき、みなさん
に活用していただくことを目的としています。

ワークホーム創設30周年記念講演会

千葉市のワークホーム制度が発足してから30年になります。

その後、程なくワークホーム連絡会が結成されました。

この節目に当連絡会ではいくつかの記念行事を企画しておりますが、

その一つとして下記のような記念講演会を開催することになりました。


講師には、永く障がい者運動をリードし、

先の制度改革推進会議でも中心的な役割を果たされた

“きょうされん”の理事・事務局長 多田 薫氏 をお招きします。

とても有意義なお話しが聴けると思いますので、奮ってご参加ください。

 

1.開催日時   平成29年8月23日(水)13時30分~15時30分


           (会場には、13時20分から入場できます)


2.場  所   千葉文化センター 中央ツインビル5階 セミナー室


         千葉市中央区中央2-5-1   TEL 043-224-8211


        (駐車場はビル内もしくは周辺の駐車場をご利用ください)


3.講演内容   演題『どうなる?どうする?障がいのある人の日中活動
            ~小規模作業所の果たした役割とこれから~』


         講師  多田 薫 氏


         講師は、京都府出身。現在きょうされん理事・事務局長。 

         東京都社会福祉協議会・福祉サービス運営適正化委員会委員、

         ワーカビリティー・ジャパン(WIJ)監査役、

         日本障害者放送協議会監査役をご兼任。

 

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2017年8月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:連絡会

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